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「光る!つかめる!不思議な水」で遊んでみた

つかめる水の実験ブログ(子供と一緒に実験してみた)

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こんにちはtotaoです。水がつかめる?っていう実験セットを頂いたので遊んでみました。思ったよりも難しかったのですが、いい時間つぶしになったのでご紹介。というアレで、今回は「不思議な水で遊んでみた」っていうブログです。どうぞ~

とたお
とたお

このブログは2人のヤンチャボーズを育てる現役ママがちょっとハッピーになる日常のアレコレをつづっています

「光る!つかめる!不思議な水」って何?

日本科学未来館に行った時に長男が

長男
長男

水がつかめるんだって!買ってー

と言って持ってきたのがコチラ

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ノーブランド品
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アーテックさんから発売されている「光る!つかめる!不思議な水」という実験セット

どうやら、水に不思議な粉を混ぜると化学反応でつかめるようになるらしい…

お値段は…950円。

うーん…と悩んでいると祖父母がひょいとお土産に買ってくれました(ありがとう)

「光る!つかめる!不思議な水」で遊んでみた

セット内容

アルギン酸ナトリウム(8g)×1
乳酸カルシウム(16g)×1
薬さじ×1
スポイト(2ml)×1
蛍光粉(約3g)×1
プラ皿×1

ぬるま湯にアルギン酸ナトリウムを入れてよく混ぜる
アルギン酸ナトリウム水を放置(これ大切)

よく振って溶かして、気泡が消えるまで放置(15~30分ぐらいかかった)
気泡が残ってても作れなくないけど、キレイなのができないので、一晩待つと確実かも

ボウルに乳酸カルシウム水をつくる
乳酸カルシウム水のなかにアルギン酸ナトリウム水をおとす

プラ皿にアルギン酸ナトリウム水を入れて、ゆっくりと乳酸カルシウム水の中に入れる。
形が崩れないように、プラ皿を外して

固まるまで放置

乳酸カルシウム水に長くつけておくほど、アルギン酸ナトリウム水は固くなっていく

水にくぐらせて完成

好みの硬さになったら、水が入ったボウルの中にくぐらせて完成

水は本当につかめたのか?

できた!

でも、これ実は10個目

1個目は

ぐちゃぐちゃ

2個目は

強く触りすぎて潰れた

失敗をくり返して…

やっとできた!

サイズは小さいけどキレイなのができて満足。大きいのは難しかったです。

つかめる水を作る時のポイント

アルギン酸ナトリウム水は3つ作っておく!
なぜなら、アルギン酸ナトリウム水の気泡がなくなるの待つのは時間がかかるから(15~30分ぐらいかかった)

この気泡が入ったままのアルギン酸ナトリウム水で実験を始めるとぐちゃぐちゃのが出来上がります。我が子は目に見える大きな気泡がなくなったら待てずに作り始めたから、ずっと失敗していた。失敗を繰り返しているうちに、アルギン酸ナトリウム水の気泡が自然に抜けてきて、最後の方はうまくいきました。

説明書にある1カップ分だと大きいのが3つしか作れないので、余分に3本ぐらい作っておくと楽しめると思います(セットの中にアルギン酸ナトリウム8gも入ってるから結構作れました)

1晩寝かせると確実なので、事前に用意しておいてもいいけど…

あえての失敗!が実験を楽しむポイントかと。

何度かチャレンジして、キレイにできた時は嬉しそうでした

「光る!つかめる!不思議な水」の感想

コツはいるけど、水に粉を入れるだけなので実験としては簡単でした

ただ「水がつかめる」と言うネーミングがひっかかる。確かに水をつかんでいる…いや、正確にいうなら「アルギン酸カルシウムの不溶性皮膜」をつかんでいる。

つかんでいるのは膜なんだよね。水はやっぱりつかめないのでは?と超文系の私は思ってしまった。

そして文系の私がこの現象を説明するならば
「性質の違う2つの液体が触れたので、ゲル化した」になるけど、それだと物足りないので「大切に守りたい相手に出会ったから、自分の成分と相手の成分をくっつけて膜を作った」とか言いたい。「もう触れられたくないほど嫌な相手に出会ったから殻に閉じこもった」でもいいけど、相手の成分を使ってるから前文の方がしっくりくるかな。

なんのこっちゃ。

私の戯言よりもロンドンのマラソン大会でペットボトルの代わりに「Ooho!」が配られた事を書くべきだよね。
この膜をやぶいて水が飲める。膜は食べてもいいし、捨てても生分解されるからゴミ問題に一計を案じてる。

画像引用:https://harrowhalfmarathon.co.uk/latest-news/

「Ooho!」って、海藻から作られてるんだって。ってことは、今回の実験のつかめる水と作り方はほぼ一緒だと思う(アルギン酸ナトリウムって海藻から作られてるから)

説明書の注意書きにも「アルギン酸ナトリウムや乳酸カルシウムは食品添加物なので人体や環境には問題ありませんが、本製品は食用ではないんため、食べないでください。」って書いてあるし。

食べても問題ない!って子供と実験する上で良いよね。

小さい色玉は簡単で楽しい!

実験は長男(9歳)とママの2人でやってたんだけど…

これは楽しいそうと思ったみたいで、途中から次男(5歳)もマイクラ(ゲーム)をやめて実験に参加してた

光る水は難しかったですが、色水は簡単にできた!スポイトに入れて(絵の具で色付けたアルギン酸ナトリウム水を)乳酸カリウム水の中にポタポタと垂らすとイクラみたいのができました

ポタポタたらした水がすぐに固まるのが面白かったみたいで、結構長い間兄弟2人で楽しんでました

光るのは難しい!

蛍光粉をアルギン酸ナトリウム水に溶かせばいいだけなんだけど…溶けない。すぐにダマになってしまって、結局諦めました

アーテックのAmazon公式サイトでも光るのは販売してなかった理由はこれか?
蛍光粉が入ってないタイプの商品はちゃんとあった↓

我が家は光るの上手に作れなかったから、こっちのタイプで十分だったな。次はこっち買います。

失敗を楽しめる、つかめる水実験!ぜひ、体験してみてくださーい。

とたお
とたお

今日もママさんがHAPPYでありますよーに!