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日和田山の魅力と家族で楽しむ秘訣
こんにちはtotaoです。はじめて子連れで山登りしてきました!長男(小4)次男(年長)ともに大満足。とても素敵な山だったのでレビューしたいと思います。というアレで今回は「家族で山登りは意外と楽しいぞ」ってブログです。どうぞ~

このブログは2人のヤンチャボーズを育てる現役ママがちょっとハッピーになる日常のアレコレをつづっています

2026年5月24日(日)に家族4人+友達家族2人で日和田山(埼玉県)に行ってきました
【この日の登山計画】
6:30 葛飾区を車で出発車
8:00 登山口→男坂→金刀比羅神社前
9:00~10:00 頂上(おにぎり休憩)→金刀比羅神社前→女坂
11:00~12:00 登山口
12:00~14:00 車で巾着田(カップラーメンでランチ)→帰宅
大人の足で頂上まで1時間ぐらいなので、念のため倍の時間も想定して、こんなスケジュールかな(ケガしたーやうんちーやら渋滞だーやらなんやらもあるだろうしね)
【実際にかかった時間】
8:00に登り始めて、10:35には無事に下山完了
何事もなく、今回はかなり順調に登山できました!道中、長男が機嫌損ねたりとかあったけど…最終的にはメッチャ楽しかったと言ってくたので行って良かったです。
子連れ日和田山登山の日誌
よし、計画も出来たし、登山靴も買ったし、天気も大丈夫そうだ。準備も色々できた!いざ出掛けるよーっと言ったら…

やまのぼりしたくない

え!?
当日になってコレだよ。
もともと長男はしぶしぶだったから予想内だけど…こういう時に友達が一緒に行ってくれるとありがたい。今回は次男の友達しか誘えなかったのでゴキゲン斜めな長男。逆に次男は、友達と一緒だから朝からウキウキで起きてきた。不機嫌な長男には友達の代わりにママが激甘モードで一緒にいることにしました。
なんとか説得して6:30に(葛飾区から)出発!

道路も空いていたので8:00には駐車場に到着
この駐車場が空いてなかったら巾着田の駐車場から歩かなきゃならないから早く着いてラッキー
よーし登るぞーと言ったら…

きもちわるい

え!?
慣れない(友達の)車で酔ってしまった。相当辛かったみたいで泣き出す長男…
「山の空気吸うときっと良くなるよ?」と提案したら「そうかも」と歩きはじめてくれた(素直でよかった)

駐車場から1分で登山口に到着(巾着田駐車場からだと10分ぐらい)

まずは地図を確認

おれ、男坂がいい!
あれ?もう元気になってる長男…え?さっきまで泣いてたよね…気分良くなったならいいんだけど…すごいな山!
次男と友達はずっとウキウキ(かわいい)

むしろ、どんどん先に行ってしまうので注意しました
「大人:子供:大人」必ず大人の間を歩いて下さい。「よつばと!」でもそうしてたでしょ?と説明。※よつばと!は子供達が大好きな漫画。高尾山編(16巻)を復習してきたのですんなりと話が通じました。が、油断するとドンドン先を行かれてしまうので、都度都度注意してた
10分ぐらい歩いた所で、鳥居にこんにちはー

ここで分かれ道

地図でも確認したけど、ここでどっちにするか再度確認
「ゆるやかに登る女坂とガシガシ登る男坂どっちがいい?」「男坂ー!」
満場一致で男坂。子供達は岩を登るのが楽しいみたい

ちょっと歩いただけで、山の魅力が全開の景色

木の根っこがもりもり
前日に雨が降っていたのでキラキラしてて木々がすごく綺麗でした

ただ道は滑りやすくなっていたので、慎重にドラクエみたいに一列に並んで歩いたよ

登る、登る、登る

人がまだ少なかったので、登りやすかったです。どんどん登っているとはいえ、年長さんの足の長さでは大人には敵わない。後続の人が来たら「どうぞー」と譲ってました。たまに「すごいねー」と褒められて、子供達のやる気がアップ!
あっと言う間に金刀比羅神社前に到着


けしききれいー

その言葉嬉しい
子供達の素直な言葉に感動してしまった。朝は曇っていたから景色見れるか心配してたのと「こんなもんか」と言われてしまうのではないかという不安があったので、メチャメチャ安心しました。
うん、確かにキレイ。ママは嬉しいよ。

なによりも子供とセットに見るこの景色は格別。うん、山っていいな。
さらに10分登ったら…頂上!やったね

よつばと!のマネして写真撮ったよ
時刻は9:15…1時間ちょっとで山頂に到着!ここで小休憩。

みんなで食べたのは保冷ボトルに入れて運んだゼリー!
最近の子供達のお気に入りです。冷たくて甘いものは元気でるんだって

おにぎりも食べる?って聞いたけど「まだいい」と言われてしまった。そりゃそうか。
順調に登れたから、おにぎりは巾着田で食べることにしたよ。お菓子はメッチャ食べてたけどね

自分達で選んでポシェットに詰めた300円分の行動食(お菓子)。ちょこちょこ止まっては食べてた。あまりに頻度が多いから、ゴミ袋(ジップロック)ポケットに入れて歩いたよ

休憩後は頂上からいったん金刀比羅神社前まで戻って、帰りは女坂を下りました

足元がぬかるんでるのもあって、下山はかなり滑っていました。手を取り合いながら、慎重に1人づつ

ジグザクジグザク、チョコチョコチョコ

スキーの時と一緒だね
そう!山を下りる時はS字に縫うように歩いた方が負担が少なく楽に下りられる。大きく一歩を出すと滑りやすいから、ゆっくりゆっくり。
男坂ほどではないけど、女坂にも急斜面ありました!手すりがついてたから、子供でも大丈夫だったけどね

10:30無事に下山

おつかれさまでしたー
ここにトイレと自販機があるの嬉しいね(山頂には何もないので注意)

さぁ巾着田に移動してご飯だー
車で5分ぐらいで到着

川だー!子供達は川にまっしぐら。慌てて追いかけるパパ。
パパが遊んでくれている間にお湯を沸かして…ごはんですよー
動いた後のカップラーメンは格別

おにぎりも食べてくれた

その後また川遊び

ビショビショ

最高の笑顔だな(スタンプ外して見せたいぐらい良い表情でした)
全身着替えてから帰宅です

終わりよければ全てよしだね
どこで覚えたその言葉。その通りだよ長男さん!あなた朝から行きたくないと駄々こねて、車酔いして泣いてたからね。本当に楽しんでくれて良かったよ。帰りの車は爆睡してくれたから酔わないですんだし、よかったよかった
日和田山(ひわださん)は、埼玉県日高市のシンボルとして親しまれている標高305メートルの山です
アクセス
| 電車 | 西武池袋線高麗駅から徒歩25分(登山口まで) |
|---|---|
| 車 | 狭山日高ICから約20分 |
| 駐車場 | 登山口前:約50台300円※時期によっては500円 巾着田:約500台500円(7:00~17:00) |
駐車料金は現金(小銭)用意するの忘れずにね
最新情報は日高市のホームページを確認して下さい

シンプルなコースで、分岐にはちゃんと看板があったので迷うことなく歩けたよ

自動販売機・売店: 登山口に自販機が1ヶ所有。売店はなし。山中(山頂含む)には何もないので注意
電波: 場所によっては弱くなることがあったけど、ずっとスマホ使えました
火気の使用:火気厳禁(バーナー使いたい場合は巾着田へ行こう)
当たり前だけど、ゴミ箱は設置されていません。ゴミは必ず持ち帰ろう

山頂よりも金刀比羅神社前の方がひらけていて景色が見やすかったです

巾着袋みたいな形をした場所が巾着田。くっきりと見えました

逆に巾着田から見た日和田山

さっきまであの山にいたんだよー

えー!すごい
子供達の驚きが可愛かったです
子ども連れのためのおすすめ持ち物
子連れ登山何を持っていけばいいの?基本的な持ち物(服、靴、食料、救急セット、携帯トイレ等)は前回のブログに詳細のっているのでソチラを参考にしてみてね
ここでは基本的な持ち物以外に、今回実際に持っていって子供が喜んだものをランキングにしてみました
1位:行動食という名の好きなお菓子
行動食とは「歩きながらでも食べれる軽食」の事
登山中にバテないように、すぐにエネルギーに変換されやすいものが基本。パン、おにぎり、チョコレート、和菓子、ドライフルーツ、エナジーバー・ジェル、飴、梅干しとかね

山登り嫌がっていた長男に「自分のタイミングでお菓子食べれるのが登山だよ」と言ったら、喜んで参加を決意。お菓子のパワーってすごい!
お菓子は事前に駄菓子屋さんに行って自分たちで選んでもらいました。いつもはアレコレダメダメ言っちゃうけど、今回は「棒付き飴とガム以外」はOK

真剣に選ぶ子供達。30分は選んでました(いつもだったら早くしてと言うのをじっと我慢)
リュックを用意してあげても良かったんだけど、初めての山登りだったのでポシェットにしました

パンパンにお菓子をつめたポシェットにご満悦の子供(パンパンでも登りの邪魔にはなってなかったよ)
行動食は大人も子供も大切ね。エネルギー面でもそうだけど、精神面でも安定をもたらせてくれる行動食!必ず準備しよう
2位:頂上で食べる冷たいゼリー
なんだか体に悪そうな色のゼリーも頂上でだけは特別に許可

しかも、重い保冷容器に入れてパパが頑張って運んだ超特別ゼリー
そりゃ美味しいよね
暑い日は特に体に沁みる。食べた後は見るからにエネルギーチャージされて元気になった子供達でした
3位:ジップロック

好きな時にお菓子を食べていいとしたので、ゴミがちょこちょこ出る出る。ビニール袋だといちいち結ばないといけないので、ジップロックにゴミ入れてました
ウェットティッシュとセットになっているゴミ袋POYでもいいんだけど2人分だったので、ちと小さい
ジップロックは沢山入って、最終的にランチのカップ麺のゴミも一緒にできたので、とても便利でした

見た目が気になる方はモンベルのO.D.ガベッジバッグに入れても便利。
ジップロックはゴミ袋以外にも「汚れた服入れに使えたり、どんぐり入れたり」と何かと便利なので1枚ザックに忍ばせておくことをおすすめします
4位:豆知識か地図
何かオモチャ的な物は持っていかなくていいの?と不安になって、望遠鏡やカメラ、人形、山ビンゴゲームとか考えたけど…いらないかな。
実際、子供達は前半30分ぐらいお菓子を食べるのも忘れて夢中で登っていたぐらいだった!
普段ゲームばっかりしている我が子ですが、日和田山は山ってだけで楽しんでくれました。そういえば、公園でもジャングルジムが好きだったな。ちょっと難しい所を登るのが面白かったみたいです

あと次男は花を見つけるたびに教えてくれました(最初に花を見つけた時に親が大げさにビックリしたからかも)
ここですぐに花の名前とか言えたらカッコいいよね(豆知識)

なんで山って遠くだと青なのに近づくと緑なの?

光のアレがアレで…もごもご
子供の質問に親がオシャレな回答できたら面白いよね。という事で、山で教えたくなるような豆知識を1つ2つ用意しておくといいかなと。
あとあえて、持たせるなら地図。私がヤマップというアプリで地図を確認していると、興味津々で覗きにきてたので。日和田山の入口にある地図も真剣に見てたし、地図は子供の冒険心に火がつくみたい。今度登る時は子供専用に地図作って渡そうかなと思っています
番外編:友達
これは持ち物じゃないけど、子供の好きな友達と一緒に行く!友達はいるだけで最高

家族だけでも確かに楽しいんだけど、子供の甘えがひどくなる。「足痛いー疲れたー」とかね。友達の前だとそんなカッコ悪い事は言わない。「俺つえーすげー」と常に言いたい年頃なので。
初めての山で誘うの躊躇しちゃうかもですが、気軽に誘ってみると案外一緒に行ってくれる人が見つかるかも。

すっごい楽しかった!
前日、雨だったのでぬかるんでたけど、当日は暑くも寒くもない丁度いい天気!
最初こそブーブー言われたけど、山登りはじめてからは「ママ山登り楽しい」としか言わなくなった。我が子は良くも悪くも素直な息子なので、本当に楽しかったのだと思います。
日和田山にいた時間はトータル2時間半。疲れすぎず、簡単すぎず、子供にぴったり!ボルダリングとかジャングルジムとか好きな子供は絶対好きになる男坂!
念のために履かせた子供の登山靴

公園で試し履きさせた時は「重い、動きずらい」と文句ばかり言っていたけど、山では「ママこの靴登りやすいよ、足の裏の感じがちょうどいい」と気に入ってくれました。決して安くないから、買うかすごく悩んだけど、買って良かったです(スキーレンタルより安いと言い聞かせてポチッた)

ちなみに友達の子供は普段靴で登ってた。比較すると、ちょっとだけ、滑ったり、転んだりする回数が違うかな程度でした(ちゃんとした良い運動靴だったしね)子供は柔軟性があるので、ペラペラの靴じゃなければ簡単な山は大丈夫みたいです。登山靴履いてても転ぶ時は転ぶから、しっかりと、離れずに見ててあげるのが大切でした。

▲ケガしてテンション下がるかなと思ったけど…そんな事も忘れるぐらいに登りも下りも文句ひとつなく楽しんだ次男
だた、登山靴は準備できるなら準備した方がいいかな。日和田山は、まぁまぁ急な岩場があるので下りの時に履いてた方が下りやすいかと。何よりも見た目もTHE山登りって感じで可愛いし!!

こんな写真きっともう撮れないと思うと買って良かったです。
景色は低山ながらに開けた場所から楽しめてキレイでした。高尾山山頂の景色よりも日和田山からの景色の方が好きかも。
私としてはもう少し長く山を楽しみたかった(隣の山とか歩きたかった)けど、早く登って早く降りるのが鉄則。子連れは特に。大人よりも子供優先で考えよう。

ランチのタイミングも丁度良かったし、人の多さもちょうど良かった。
秋の彼岸花や春の桜の季節はすごく混むみたいです。5月も遠足の子供達と被ると混むって情報もあったけど、この日は混んでなくてラッキー。山の天気は変わりやすいから、これは運が良かったとしか言えないけど、混雑さけたいなら、彼岸花の時期は外して正解だったな。
巾着田の川の水温も足つけて遊ぶのに丁度良かったです。

さすがに長時間ずぶ濡れで遊ばすには早すぎたので、早々に退散させたけど(それでも30分は遊んでた)
今回、車だったけど電車でも行けるのも魅力的かと…この本読んでた時に知った山だったし。今度1人で行っちゃおうかな…ふふふと思うぐらいに私もお気に入りの山になりました。
山登りは学生の遠足ぶりだと言うパパも

思ったより楽しかった
と言ってたよ

また行こうね

うん、また来年ね

ん?
まぁいいでしょう。来年行ってくれるってだけでも嬉しいよ。本当に誘うからね!来年もみんなで行こうね

今日もママさんがHAPPYでありますよーに!
shopping
とたおのママ研究所













