息子の笑顔を研究するママの日常ブログ

失敗クッキーの作り方

失敗クッキーの作り方ブログ

こんにちは。ずぼら主婦、とたおです。

今回は、息子と一緒にずぼらにクッキーを作ったら、見事に失敗しました!ってブログです。

失敗したクッキー

手作りクッキーに失敗

味の感想は「にがい」です。触感はガリガリしていました。ぜひ、私も作りたいわ!って思った方の為に作り方を紹介しますね。

失敗クッキーの作り方

クッキーの材料(小麦粉、バター、砂糖)
材料はこれだけ!

・砂糖
・バター
・小麦粉

バターと砂糖を適当に量る
バターと砂糖を量りで量っている

<失敗する為のポイント>
・レシピの分量との誤差は気にしないこと
・バターは常温で柔らかくするのを面倒だと思うこと

バターと砂糖を袋に入れてもむ
バターと砂糖を袋に入れている
バターと砂糖を袋に入れて、混ぜている

<失敗する為のポイント>
・泡だて器を用意するのを面倒に思うこと
・白くなるまで、まぜない

バターと砂糖の中に粉を入れる
バターと砂糖を袋に入れて、小麦粉を追加している
バターと砂糖を袋に入れて、小麦粉を追加してさらにまぜる

<失敗する為のポイント>
・ねちゃねちゃ混ぜる
・もちろん、粉はふるわない

冷凍庫で気持ちだけ冷やす
クッキー生地を冷凍庫で冷やしている

<失敗する為のポイント>
・冷蔵庫でのんびりと1時間も寝かせるなんて、待ってられないという気持ち
・わざわざ型抜きしやすいように、綿棒で伸ばすなんてできないわ

生地に絵をかく
柔らかすぎるクッキー生地
クッキー生地にアンパンマンをかいている

<失敗する為のポイント>
・あきらかにベタついている生地でも気にしない
・模様はスタンプを使わずに爪楊枝で描く

オーブンで焼く
クッキーをオーブンで焼いている
焦げたクッキー

<失敗する為のポイント>
・薄い生地でも気にせず、高温で焼く
・仕上がりの音が鳴るまで放置

完成!
焦げたクッキーがお皿に乗っている

手作りクッキーを失敗するためには

基本的なスタンスは、面倒だと思う事です。

失敗クッキーの達人の私からしたら…うんたらかんたらとコツを伝授しようと思いましたが…

すみません、強がりました。

単純に、子供と一緒にクッキーが作りたかったのです!

美味しいおやつを楽しみたかったのです。楽なクッキーの作り方をネットで見つけてマネしてみたら、残念な結果になっただけなのです。

そんな、私がクッキー作りにチャレンジしたきっかけは小麦粉粘土です。

食べられる小麦粉を粘土として遊ぶなら、クッキー作ったほうがいいじゃん!っていう気軽な気持ちです。しかし、クッキーは粘土遊びよりも複雑で丁寧な仕事が必要でした。

ちなみに失敗しない為のポイントが確認できるサイト貼っておきますね。(私とは関係ない企業さんの素敵な記事です)

参考 型抜きクッキーをきれいに仕上げるコツcotta column

キレイなクッキーを作るためには

クッキー作りは失敗しましたが、作るまでの過程と、生地を焼いている時の良い匂いは幸せ気分だったので、次回、失敗しないためにポイントをメモしておこう!

クッキー作りを成功させるためには

・バターと砂糖は白くなるまで、しっかりとまぜる
・粉を入れたら、さっくりとまぜる
・生地は冷蔵庫で休ませてから、形をつくる
・オーブンは焼き加減を見ながら温度を調節する

まとめ

小さな子供と一緒に
クッキー作りを楽しみたければ…

生地は前日に仕込んでおくこと!